マインドマップ

【スライドの作り方】まずは目次まで作ろう!

pp太
pp太
よしっ!デザインはわかった
さっそく、パワポを立ち上げてっと…
かとしん
かとしん
ちょっと待った!
いきなりパワポは危険だよ~

スライド作成にデザインが必要なの?ってかたはこちら↓をみてね!

スライドにデザインは必要なの? プレゼンはスライドよりも中身でしょ? みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。 これは、まさにその通...

0からパワポにむかうのは…

パワーポイントを立ち上げたはいいが、ただただ時間が過ぎてゆく…

そんな経験はないでしょうか?

私も以前まで、スライド作成時には、まずパワポにむかっていました。

今は、目次から作っています。

道筋ができると、作業も格段に進みやすくなります。

 

目次の作成には、紙に書いていました。

しかし、手書きは修正や順番の入れ替えが大変ですよね。

書いた紙を持ちあるかないと、作業できませんし…

そんな悩みを解決するツールを紹介します!

マインドマップを利用しよう

マインドマップとは

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

単語レベルでアイデアをだし、関連付けていくことで構想を発展させていきます。

発想を視覚化することで、情報の整理がしやすいんです。

スライド作り以前に、研究ネタを出すときにも使えます。

マインドマップイメージ図

マインドマップは手書きでもよいのですが、ツールを使えばより便利です。

ドラッグ&ドロップで入れ替えもできますから、直感的に操作できます。

おすすめは「Mind Meister」

私が実際に使っているのは「Mind Meister」というツールです。

MindMeister(マインドマイスター)の公式サイトはこちら↓

マインドマップ

「Mind Meister」の最大の特徴は、クラウド型アプリであることです。

PCやタブレット、もちろんスマホでも閲覧・変更が可能です。

データはクラウド保存されていますので、どんな環境からでもネットにつなげれば、アクセスできます。

もちろんデータは同期しているため、どんな端末からでも、最新のデータをみることができます。

マップ変更時には、データは自動保存されていますので、データ紛失のおそれもありません。

例えば、この記事の「マインドマップ」はこんな感じです。

この記事のマインドマップ

無料でも、3つまでマップを作成することができます。

ぜひ、使ってみてください!

MindMeister(マインドマイスター)の公式サイトはこちら↓

マインドマップ

マインドマップで、どこまで作る?

pp太
pp太
ほほぅ
で、マインドマップとやらで全部作るの?
かとしん
かとしん
とりあえずは、
目次までつくればいいと思うよ

スライド作成の場合ですが、マインドマップで目次までつくればいいと思います。

私の考えでは、「目次」ができれば、スライドは70%完成です

この「マインドマップの活用」ですが、
スライド作成だけでなく、研究のアイデア出しや、日常生活にも使えます。
別記事にまとめたいと思いますので、もうしばらく、お待ち下さい。

pp太
pp太
部署内の報告なんかだとマインドマイスターだけでもいいんじゃない!?

まとめ

スライド作成時に、目次ができると、作業も格段に進みやすくなります。

マインドマップには、いろいろなツールがあります。

ご自身が使いやすいものを探してみてください。

pp太
pp太
おすすめのツールや、便利な使い方があったら教えてね!

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